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世界遺産の街を散策、カジノも楽しめちゃうヨクバリマカオツアーへ出発!
フェリーで香港を出発して1時間、香港とは違う時間が流れているようなのんびりシティ、マカオに到着します。シンボル的存在セントポール寺院を始め、小さな土地に見どころがいっぱい。あざやかな色彩の西洋建築と南国の太陽、そして中国のエキゾティズムがミックスした魅惑の土地を観光して、キラキラゴージャスな空間のカジノで運試し。一日たっぷりマカオの魅力を堪能するツアーをお楽しみください。
- セントポール天主堂跡
- セナド広場
- 仁慈堂
船着き場から始まるショートトリップ。
船着き場から始まる旅にワクワク、さあマカオへ出発!マカオまでの船旅はだいたい1時間。私は乗り物にけっこう弱い方なのですが、乗ったときはちょっと揺れてるかな、と思ったものの、走り始めたらそれほどひどい揺れはなく、まったく酔いませんでした。でも心配な方は酔い止めの薬を飲んでおくと、安心かもしれません。
香港からマカオへはもう一度イミグレーションを通過しなければなりません。香港に入国したときの入国カードの写しを忘れないようにしてくださいね。もちろんパスポートも必要。マカオの入国カードも船の中で渡されるので記入しておくとスムーズに旅を進めることができますよ。
- 高速フェリー
- 船内の様子
- 出国ゲート
ヨーロッパと中国が混じり合う街を散策しよう。
ガイドさんと合流したらマカオのシンボル的存在、セントポール天主堂跡へ出発。セントポール天主堂は1600年頃に建てられた大聖堂。でも今は南面の壁と地下の納骨堂しか残っていません。壁の裏には階段があって上ることもできます。
天主堂の前の階段を下りていくと、お土産屋さんや骨董品屋などがひしめく通りが続きます。マカオは町中にちょっとした高低差があってあちこちに小さな階段などがあります。
セナド広場に向かう小さな通りは雰囲気たっぷり。西洋風の建物に漢字の看板があったりと、中国っぽさとヨーロッパ風の建物が醸し出す異国情緒が何とも言えない風情を醸し出しています。
やがて黄色い壁の聖ドミンゴ教会へ。マカオの古い建物はこの教会のように黄色い建物や、ピンクの建物が目立ちます。ピンクの建物はぶどうの色だそうです。さすがワイン原産国。聖なるドミンゴ教会では入場し、美しい礼拝堂を見ることができます。高い天井の荘厳な雰囲気の礼拝堂は今も現役活躍中。日曜やクリスマスなどの祭日には街の人々が集うそうです。
聖ドミンゴ教会をすぎるとセナド広場はすぐそこ。キリスト教の慈善事業組織の建物「仁慈堂」や民生総署の見事な建築が目に入ります。セナド広場の石畳は黒と白の浪模様、マカオの街の歩道にも海の生物のタイルがはめ込まれており、この街と海との関わりの強さを感じます。
- セントポール天主堂跡
- セントポール天主堂跡の裏側
- 聖ドミンゴ教会
- 聖ドミンゴ教会内部
- 仁慈堂
- セナド広場
マカオと香港と中国大陸、ぜーんぶ視界に収まっちゃう!
散策が終わったら次はマカオタワーへ。338メートルの高さを誇るこの建物では、バンジージャンプやスカイウォークなどのユニークなアトラクションも行っています。世界最高の高さからのバンジージャンプはギネスの記録にもなっているそうです。バンジージャンプはともかく、展望台の外をワイヤーをたよりに歩くスカイウォークは割と参加する人も多いみたいで、その姿を見れることも。ちなみにこれらの参加費用はツアー費用外です。
こちらからの風景は条件が良ければ55キロ四方が見渡せるとか。マカオはもちろん、香港、中国大陸もまるまる視界に収まっちゃいます。
- マカオタワー
- マカオタワーを見上げる
- スカイウォークを楽しむ人々
(参加費はツアーないように含まれません)
ヴェネチアンでランチ、そしてカジノ!
そろそろお腹が減って来たお昼時、車窓に不思議に巨大な西洋建築が!これが次の目的地、ヴェネチアンです。ヴェネチアンはラスベガスにあるカジノリゾート会社がつくった超巨大エンターテイメントホテル。こちらでイタリアンのランチをいただいてからは、ツアーは二手に分かれます。
ひとつめはカジノ。マカオのカジノの主流は「大中」。3つのサイコロの目を充てるゲームです。一番簡単なのが合計が10以下なら「小」、11以上なら「大」という2択の部分。当たれば掛け金が2倍にあります。他にもぞろ目や数字を当てるなどの方法もあり、こちらに当たると高配当になります。もう帰るか、と適当に掛け金を置いたおじさんが24倍の高配当を当てて、呆然としている姿を見ました。もしかしてあなたも…!
- ヴェネチアン外観
- ヴェネチアンの内部
- グランド・カナル・ショップス
マカオといえばこのスイーツ「エッグタルト」
カジノに参加しない方はコロアネ観光へ。コロアネ島には歴史の教科書で誰もが一度は目にしたあの特徴的な髪型の聖人、そう、フランシスコ・ザビエルの教会があります。鮮やかな黄色の壁の教会、ここにはザビエルの遺骨が安置されていたこともあるそうです。
つづいてエッグタルト店へ。ロードストーズベーカリーのアンドリューさんがエッグタルトの創始者なんだそうです。できたてぱりぱりのパイ皮とあっつあつのプリン部分をハフハフといただく瞬間は、マカオに来て良かった!と実感することでしょう。
- 聖フランシスコ・ザビエル教会
- 元祖エッグタルト
- 昔ながらのマカオを垣間見る、コロアンビレッジ
さようならマカオ、香港での夜もたっぷり楽しみましょう。
このあとはカジノに参加した人をピックアップしてフェリーターミナルへ。満足感をたっぷり手にして再度フェリーへ搭乗します。もう一度イミグレーションを通らねばならないので、書類を出しやすいところに入れておくと便利です。
香港に着くのはだいたい5時頃。香港の夜をまだまだ楽しめる時間です。ホテルに荷物を置いたらさっそく街へくりだしましょう。眠らない香港の夜を楽しむツアー各種をマイバスではご用意しております。以下のサイトもご覧ください!
ザ・ベネチアンマカオリゾートホテル
このホテルを見ずしてマカオの今を語れず。
香港の夜を楽しむこんなツアーもマイバスはご用意しております。




























