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こんな体験が出来るなんて!「パンダ飼育ボランティア」中国だから出来るこの体験をお見逃しなく!
今日ご紹介するのは、マイバスツアーの「パンダ特別見学」。
北京動物園パンダ館の中にあるボランティア体験エリアで柵越しに会えるパンダはあなたの眼の前!
パンダと目と目を合わせられる、そんなパンダフアンには夢のようなボランティア体験が出来るマイバス「パンダ特別見学」。パンダのつぶらな瞳とかわいい仕草があなただけに向けられるなんて信じられない!日本では絶対出来ない!そんな体験が北京マイバスツアーでは出来ちゃいます!
中国と日本の友情のシンボルとして日中国交正常化後の1972年9月に来日したパンダの「ランラン (蘭蘭)」と「カンカン(康康)」。あの日以来、あどけない姿とつぶらな瞳が私たちを魅了し続けてきました。その人気は40年近く経った今でもおとろえる事なく、今年のゴールデンウイーク中の東京上野動物園では、ジャイアントパンダ見学の待ち時間は4時間以上に及び、来園者は8万人を越えるなど、そう簡単にはお目にかかれないパンダ。永遠の憧れ、パンダをまじかで一目見てみたい。そんな夢のような願いを想像以上に叶えてくれるマイバスツアー北京動物園「パンダ特別見学」をご紹介しましょう。
中国のパンダ基地として多くのパンダが飼育され、パンダと触れ合いボランティアが出来る事で知られている「成都大熊猫繁育研究基地」。しかし、広大な中国、成都までの道のりは容易ではありません。北京でも身近にパンダを感じたい。そんな願いがここ北京動物園で叶います。
- 北京動物園入口
- 北京動物園
- 園内図
広大な敷地、北京動物園
北京動物園は1906年から建築がはじまり、1955年北京動物園と命名されて以来、面積86ヘクタール、約450種類、5000棟余りの動物が飼育されている広大な動物園。「教育と保護を行い、安全とサービスを重んずる」という理念の元運営されており、中国国家第1種類の重点保護動物パンダを飼育している動物園です。ここでボランティアとしてのパンダ飼育体験は、絶滅に瀕している動物であるパンダの重要性と保護活動に対する意識を高める事となることを祈ります。
上野動物園のパンダの歴史を振り返っても、飼育、繁殖が非常にむずかしい動物である事がわかります。パンダのメスの妊娠期間は1年に3日と短く、また飼育には日々の食欲、健康に細心の注意を払って育てなくてはならないデリケートな生き物なのです。さて、そんなデリケートなパンダの保護、育成を意識しながら、今日のツアーをスタートさせましょう。
いよいよワクワク、ドキドキのボランティア開始。
朝9時、北京動物園のゲートをくぐり右手にある旅客服務中心でボランティア希望者の健康チェックが行われます。当日、健康状態に問題のある方はボランティア活動に参加できません。渡された用紙の質問に丁寧に答えていきます。健康に問題が無ければさっそく係員に案内されてパンダ館へ出発です。パンダ館のゲートをくぐると、右手にはガラス張りの飼育棟が見え、中国ならではの動物「ウンナンキンシコウ」や日本産としては絶滅してしまった「とき」が飼育されていました。
- ガラス張りの飼育棟
- ウンナンキンシコウ
- パンダ館入口
猫背の大熊猫(パンダ)のパンパンとご対面へ。
さて、係員に連れられどんどんパンダ館の奥へと進んでいくと、ジャイアントパンダの屋外飼育場があります。その奥にあるパンダボランティアエリアの入り口から入り、ふっと右手を見ると柵越しにいきなりパンダがこちらを見ているではありませんか。あまりにも突然にパンダが現れたのにはびっくり。あの夢にまで見たジャイアントパンダに会えるなんて、ここはやはり中国!実感する瞬間です。飼育員に案内され、さらに奥へ進みボランティア体験エリアへと案内されました。上を見上げると多くの人がパンダを一目見ようとガラス越しに望遠鏡を使ってパンダを見ています。今日私たちに会ってくれたのは、メスのパンダ「パンパン」。パンパンとは中国語で「おデブちゃん」っていう意味。まるまるとしているから、付けられた名前かどうかは分かりませんが、飼育員に名前を呼ばれのっそりのっそりと私たちの方へ向かってきてくれました。
- ボランティアエリア入口
- パンダの屋外飼育場
- 大熊猫のパンパン
柵の前に足を投げ出し、大きなお腹を突き出してちょこんと座ったパンパン。
飼育員よりパンダの日常の食事や、日々の生活について説明されます。パンダの目は以外と小さく、丸いかわいい目をしています。念願の目と目が合う体験です。飼育員にナツメの実をもらいご機嫌にムシャムシャと食べ続けるパンパン。あまりにもの可愛さに感動して言葉も出ません。パンダは近くでみると以外に小さく、白と黒のコントラストが美しい毛並みをしています。目の周りを覆う黒い毛が一層パンダの目をキュートに見せていました。
パンダを絶滅の危機から救う為に何が出来るのか考えよう。
「パンダは猫という字が入るだけあって、猫のようなあどけなさがあるんだよ」と飼育員が説明をしてくれまました。また、パンダは1日のうち12時間以上も食べ続けるそうで、竹からたんぱく質を吸収する為に、沢山の竹を食べ続ける必要があるのだとか。猫背でぽっこりしたお腹を突き出し無防備に笹を食べる姿はまるでぬいぐるみのよう。とてもかわいいパンダですが、手の先、足の先には鋭い爪があり、猛獣である事を実感します。このかわいいパンダを絶滅の危機から救う為に私たちが今後していかなければならない事を考えさせられる対面となりました。
お待ちかね、パンダとの2ショット!
柵越しにかわいい笑顔を振りまいてくれるパンダと夢にまで見た2ショットの時間です。
自分の顔のすぐ横にあのパンダの顔が!その写真は一生の宝物になるかもしれませんね。
(パンダの事を考えフラッシュを使っての撮影は避けましょう)
ボランティア証明書を受け取ります。
約、30分のボランティア体験を終え、外に出ると自分の名前が書かれたパンダボランティア証書を手渡されました。今回の特別見学も終了となり、奥運パンダ館前で解散となります。
パンダ館以外にも北京動物園には見どころが一杯。園内は電動カードでの移動がおススメ。また、海洋館ではイルカやアザラシのショーなどもあり、丸1日楽しめます。パンダ特別見学の後、のんびりと北京動物園を見学されるのもいいかもしれませんね。
一生忘れられない感動の体験でした。絶対お勧めです!
- 像の親子
- 緑が美しい園内
- 園内を移動する電動カート
- 海洋館
- スピードボートのアトラクション
- 綿菓子も売ってます



























