- ツアー詳細
- 体験記事
香港からなら、すぐ近くなのにまったくことなる雰囲気のマカオまでたったの1時間で行くことができます。このツアーで訪れるセントポール天主堂跡やセナド広場、これらはマカオの歴史文化地区として世界遺産にもなっています。ポルトガルの文化様式が色濃く残るマカオに、ショートトリップしませんか。
- セントポール天主堂跡
- セントポール天主堂の裏側
- 聖ドミンゴ教会
船着き場から始まる旅にワクワク、さあマカオへ出発!
- 高速フェリー
- 船内の様子
- 出国ゲート
香港からは高速フェリーでマカオへ。たった1時間ですが船旅ってなんだかロマンチック!
船に入るとやっぱりちょっと揺れているのでどきどきしますが大丈夫。動き出したらそれほど大きく揺れることはありません。マカオについたら入国審査があるのでここでパスポートなどをチェックしましょう。必要なものはパスポート、それから香港に入るときにもらった入国カードの写し、さらにマカオの入国カードが船内で配られるので、スムーズに入国審査をすますために、こちらに書き込みをしちゃいましょう。
まるでヨーロッパ。マカオの世界遺産を巡る
マカオについて早速向かうのはセントポール天主堂跡(中国語では大三巴)。マカオといえばいつでもでてくるあの白い教会です。とはいっても、この教会は舞台の書き割りのような平面です。後ろの部分は台風で壊れてしまったそう。日本からやってきたキリシタンも建設に携わったんだそうです。
食べ歩きのおススメ! おやつにどうぞ。
セントポール天主堂跡からセナド広場に向かう道には、たくさんの小さな店舗が並んでいます。なかでも気になるのが謎の木型に何かを詰めているお店。なんだかおいしそうな香りも漂ってきます。実はこれ、アーモンドクッキーなんだそうです。型に詰めて、それをたたき出し、少し炙る。私の知っているクッキーとは違う作り方ですが、勧められる試食品はちょっとほかほかしておいしいです。
街歩きのおススメ! 中国と西洋が共存する街
店先を冷やかしながらすすむと、聖ドミンゴ教会に到着。マカオにはたくさんの教会が残っていて、ミサなどがあれば近所の人たちが集います。この教会にはたくさんの遺物が残り、展示されています。
さらに進むと噴水のある広場に到着。セナド広場です。広場に面して仁慈堂、民政総署が立ち並びます。よーくみると、ヨーロッパ風の建物の1階には中華料理屋が入っていたりします。中国と西洋が共存する街、それがマカオなのでしょう。
- セナド広場
- 聖ドミンゴ教会内部
- 仁慈堂
移動の途中でマカオならではのお土産が買えます。
このツアーにはお土産屋さんへの立寄が含まれていません。でもせっかく来たのなら記念の品、買いたいですよね。ご安心を。セナド広場から、次のマカオタワーに行く途中のバスの中で、お土産を売ってくれます。ポルトガルのシンボルのニワトリ、幸せを呼ぶといわれています。さっき街角で見かけたアーモンドクッキーも売っています。普通のクッキーよりぼろぼろ崩れますが、アーモンドの風味がいい感じ。おすすめです。
- 異国情緒を感じるマカオ土産たち
香港が一望できるマカオタワーに上ろう!
古い街並を歩いたら、次は近代的な場所へ。2001年にオープンしたマカオタワーです。高さ338メートルのマカオタワーでは、バンジージャンプやタワーの外壁を歩く(スカイウォーク)こともできるんだそうです。運が良ければチャレンジする人を見ることができるかも。
もちろんバンジーをしなくても風景は最高!香港や中国大陸も望むことができます。展望台にはガラス張りの床もあって、その高さを実感することができます。ちょっとドキドキするけどガラスの上に乗ってみては?
- マカオタワー
- 近づいてみると大きい!
- スカイウォーク中の方々
マカオが気に入ったなら、延長も可能。
マカオの旅はここまで。フェリーに乗って香港へ戻ります。さきほどバスの中で購入したお土産はフェリー乗り場で受け取ります。もしマカオと別れるのが名残惜しいなら、残ることも可能。ただし帰りのチケットは自分で購入して帰らねばなりません。でもそれほど購入は難しくありません。乗船する時間、席がエコノミーかデラックスかどうか、これだけ言えれば大丈夫です。不安ならガイドさんに言い方を習っておきましょう。
マカオのショートトリップ。短い割には内容はなかなか濃厚。マカオに残ったり、他のマイバスツアーに参加したり、午後もたっぷり楽しんでくださいね。






















