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まずは、上海料理に舌鼓!
上海料理は、海の幸をふんだんに使用し、 素材の味を生かす薄味が特徴。排骨・上海蟹・渡り蟹の黒豆炒め・豚バラの角煮・焼売などが有名です。それから、忘れてはならないのは薄皮の中にたっぷりのスープを含んだ小籠包。また秋からの上海蟹のシーズンには、日本から上海蟹だけのために旅行に来られるファンも多いほど。そんな秋の味覚の王様・上海蟹などなど、上海は美味しい物が盛りだくさん。オススメの上海料理か海鮮料理のレストランで、たっぷりその味を堪能できます。
※写真はイメージです
※参加時期、人数によりメニューの内容(蟹や蟹味噌料理など)が異なります。ご了
承ください。
柔らかい動きの中にも、人間業を超えたパフォーマンスが
夕食を堪能した後は、雑技会場へ。 会場半分以上は既にお客さんが入っていて、熱気ムンムン。俄然期待が高まります。
すぐに幕が上がり、まずは新体操のような演技が始まりました。静かなBGMに合わせてゆったりとした演技ですが、その静かな動きの中にも人間業とは思えない演技も。静のパフォーマンスの後は、動の演技。お待ちかね皿回しの始まりです。片手に4枚、両手で8枚のお皿を回しながら、さらにアクロバティックに挑戦する彼女達。その笑顔の裏には、毎日の厳しい訓練があるのだろうと感心しました。
オートバイのライトが光の輪を作る。モーターサーカスに大興奮!!
次々と舞台が変わり、パフォーマンスが繰り広げられます。この日の最後のパフォーマンスは、モーターサーカスでした。球体の鉄の部屋が登場し、オートバイにまたがった男性が3人その鉄の球体に入り、中をグルグルグルグル走り回ります。追突しないかハラハラしているところ、まだまだライダーが出てきて最後は7人まで増えました。その7人が球体の中でクラクションを合図にグルグル回り出します。照明が落ち7台のオートバイのライトだけが光を放つという演出もあり、その光が一列になったときはまるで土星のよう。観客は皆大興奮のままエンディングへ。最後の挨拶は会場が一体となりスタンディングオベーション! 美味なる上海料理を堪能して、その後は上海雑技で大興奮。眠らない上海の夜を満喫したツアーでした。


















