蟹とフカヒレ炒飯の夕食 体験記 香港オプショナルツアー

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蟹とフカヒレ炒飯の夕食 体験記 香港オプショナルツアー

【マイバス香港】

少人数でも中華料理を満喫、あこがれの高級食材にチャレンジ!

 中華料理って少人数だとあんまり頼めないし、ちょっと敷居が高い…と思っていましたが、まるで西洋料理のように一人分ずつコースで出してくれるレストランという事で申し込んでみました。いろいろな味を楽しめる上、あのあこがれのフカヒレを味わえるすてきなコースで、フカヒレの他にも蟹料理や中華スイーツまで楽しめます。食事を終えたら腹ごなしもかねてお散歩、すてきな風景を鑑賞する香港ナイト、お腹いっぱい夢いっぱいの素敵な夜でした。

  • これが全コース
  • フカヒレ炒飯
  • シンフォニーオブライツ
  • これが全コース
  • フカヒレ炒飯
  • シンフォニーオブライツ

ゴージャスに高級中華料理の宴といきましょう!

 せっかく旅行に来たんだからおいしいものが食べたーい、と思うのが人の性。でもいったいどの店がおいしいの?どうやって頼むの?と、ハードルが高すぎて躊躇してしまいました。そんなときにはこのツアー。ツアーに参加すれば面倒な注文などをしなくても、知る人ぞ知る「龍逸軒」でのコースメニューがいただけ、ストレスフリーでしかもおいしい料理がどんどんと運ばれてくる。何にも考えずにおいしいものと美しい景色を堪能する。究極の贅沢を感じるよるになりました。
 それに、ホテルからレストランまではガイドさん付きで送迎なので、地図とにらめっこする必要はなし。なんとテーブルまでガイドさんがついて来てくれるので、中国語や英語が不得意でも全く問題無し、気分よく食事が始められます。
 コースは5品、チャーシューの盛り合わせ、季節野菜のソテーとかるいジャブをこなした後に第一のボスが登場します。季節の蟹です。
 蟹は季節によって異なるものが登場します。4月から6月は紹興酒漬けの大きな蟹。紹興酒の甘ーい香りが漂う蟹の甲羅をよけてみると、蟹味噌と蟹肉がたっぷり!紹興酒のうまみと蟹肉、蟹味噌の取り合わせのすばらしいことったら…無心に蟹を食べ続けてしまいます。
 そして蟹が終わるとボスの登場!フカヒレチャーハン様です。フカヒレスープの真中に鎮座するチャーハン。実はフカヒレスープって妙にごはんと合うんですね。レンゲでスープとチャーハンをすくいあげると、透明な細いものがスープにいっぱい入っているのが見えます。これが噂のフカヒレ様なのです。なんていうか…夢にまで見た、一度は食べてみたかったフカヒレ様でした。
 フカヒレチャーハンに満足していると、締めのデザートがやってきます。こちらはマンゴープリンか楊枝甘露かを選べます。楊枝甘露というのは耳慣れないものでしょうが、香港ではポピュラーなデザートだそうで、マンゴーピューレ入りのココナツミルクにザボンとマンゴー、タピオカが入っているフルーティーなデザートです。マンゴープリンも上にかかったミルクとの相性が抜群。お互いに分けっこして2つの味を楽しめました!

  • チャーシューの盛合せ
  • 帆立とアスパラガス、季節野菜のソテー
  • 蟹の紹興酒漬け
  • チャーシューの盛合せ
  • 帆立とアスパラガス、季節野菜のソテー
  • 蟹の紹興酒漬け
  • フカヒレチャーハン
  • 楊枝甘露
  • マンゴープリン
  • フカヒレチャーハン
  • 楊枝甘露
  • マンゴープリン

華やか!香港島が輝く光と音の祭典、シンフォニーオブライツスタート。

 食事を終えたら九龍飯店のロビーでガイドさんと合流。ふくれたお腹を抱えて食後の運動、ホテルから尖沙咀のウォーターフロントまでしばしのお散歩です。8時になるとシンフォニーオブライツがスタート。音楽とともに高層ビルからのレーザーやイルミネーションが輝きます。それほど長い時間ではありませんが、その鮮やかさには圧倒されてしまいます。ギネスにも「世界最大の継続する光と音のショー」と載っているというのもうなづけるすばらしさ。お腹もいっぱいですが、目も耳もすてきなものでいっぱいになってしまいます。香港に来て良かった、と実感できる夜でした。

  • この香港島の夜景が…
  • こんなに華やかになります
  • 天候不良でも幻想的な雰囲気
  • この香港島の夜景が…
  • こんなに華やかになります
  • 天候不良でも幻想的な雰囲気

よーし気分が乗って来た!香港ナイトをさらに楽しんじゃおう!

 ツアーはここでおしまい。昼間に遊びすぎて疲れたなら、ガイドさんがホテルまで送ってくれます。フカヒレ炒飯でパワー充填しちゃった方は、ガイドさんと別れて遊びにいくのもありです。ショッピングセンターも遅くまで開いているし、すてきなバーももりだくさん。香港の思い出をたくさんつくりにGO!

記事登録日:2011年6月