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半日でこの広大な観光地2か所は巡れるの?ガイドと一緒なら出来ちゃいます。
北京に観光に来た人にどこに行きたいですか?と聞くとほとんどの人が、万里の長城、天安門、故宮博物館、そして頤和園、と言われるほどいろいろある北京の世界文化遺産の中でも人気の頤和園。そして、その次に行きたい所は?と聞くと、パンダが見たい!という返事が多く聞かれます。日本では最近、東京上野動物園で新たにパンダが公開され、今年のゴールデンウイーク中は、ジャイアントパンダの見学待ち時間は4時間以上に及び、来園者は8万人を越えるなど、日本では大フィーバーが起こっているよう。なかなかお目にかかれないパンダ。ふるさと中国ではパンダはどのように生活しているの?もっと沢山のパンダが見てみたい。そんな声を多く聞くのも納得。でも、時間も無い~。大丈夫です。マイバスの熟練したガイドが迷うことなく、ベストスポットにご案内。さあ、お子様からお年寄りまで、皆なさんが満足する内容を駆け足でめぐるツアーをご紹介しましょう。
頤和園
頤和園の英語名はサマーパレスといわれるよう、ここは皇帝の夏の離宮だったところ。総面積290ヘクタール、日本の皇居の約3倍の面積を誇る広大な庭園。四季を通していろいろな顔を見せてくれる北京最大の中国式庭園です。春には色とりどりの花があちこちに咲き誇り、夏には木々の緑がまぶしく、秋には紅葉が美しく、冬には雪景色、と1年中いろんな顔をみせてくれる庭園です。
- 東宮門
- 楽寿殿
- 仁寿殿
頤和園は、かの有名な西太后がその権力と財を使い大規模な修復をし、夏にはここを離宮としこよなく愛しした庭園。そして大きな歴史が動いた大舞台でもあります。ガイドの説明を聞くと、ますます興味深く歴史ロマンへ引き込まれる事になることでしょう。このツアーでは「東宮門」、頤和園の正門から入ります。入口中央にかかる「頤和園」の文字は光緒帝が書いたとされています。門をくぐり最初に辿り着くのは「仁寿殿」。仁寿殿は以前、清猗園と呼ばれ、西太后や光緒帝がここで政務をとり、外国からの使者と接見したり、慶賀の挨拶を受けた所。 名前の由来は〝仁徳があれば長寿出来るという意味がこめられていているそうです。次に見えてくるのは「楽寿殿」 。ここは西太后の居室で、贅を尽くした食事を毎日ここで食べていたと言われています。
ベストピクチャースポットで記念の1枚を!
- 頤和園のベストピクチャースポット
- 昆明湖
- 石舫
- 青芝岫
- 長廊
- 三国志が描かれた絵
人造湖である昆明湖とその土で築かれた万寿山に建つ排雲殿と仏香閣を望む湖からの風景は頤和園のベストピクチャースポット。ここで写真を是非1枚!
次に通るのは長廊。長廊は昆明湖沿いに楽寿殿と排雲殿を結ぶ728mある通路で、山水、人物、花鳥の絵の他、「三国志」「西遊記」などの有名な歴史、古典物語を含む8000以上の絵画が描かれており、世界一長い画廊として、ギネスブックにも登録されているとか。
長廊を抜けると見えてくるのは、湖に浮かんだ石の船、石舫。石部分は乾隆帝により作られたもので、2階部分は西太后によって改修され、西太后はよくその2階で湖の景色を楽しみながらアフタヌーンティーを楽しんだそう。また、西太后の浪費のシンボルとも言われています。ここでも縁起、迷信を担ぐ西太后らしく、石で造られた船は「沈まない王朝」を象徴し、自分の国は倒れないという意味を込めたそう。
出口を出た所には、マイバスの専用車が待機。すぐに車にのって頤和園を後にしました。
北京動物園
- 北京動物園入口
- パンダ館の中のトキ飼育棟
- パンダ館入口
頤和園を後にして、つぎに向かうのは北京動物園。面積86ヘクタールの敷地を有する広大な北京動物園は1906年から建築がはじまり、1955年北京動物園と命名されて以来、面積86ヘクタール、約450種類、5000棟余りの動物が飼育されています。「教育と保護を行い、安全とサービスを重んずる」という理念の元運営されており、中国国家第1種類の重点保護動物パンダを9匹飼育している動物園です。ここでは真っ先にパンダ館へご案内。今日のお目当てのパンダに会いにいきます。
日本に初めてパンダが贈られてからすでに40年近く経った今でもパンダの人気はおとろえる事なく、今年のゴールデンウイーク中の東京上野動物園では、ジャイアントパンダ見学の待ち時間は4時間以上に及び、来園者は8万人を越えるなど、そう簡単にはお目にかかれないパンダ。パンダ館のゲートをくぐると、右手にはガラス張りの飼育棟が見え、中国ならではの動物「ウンナンキンシコウ」や日本産としては絶滅してしまった「とき」が飼育されていました。
- パンダの遊び場
- 外で遊ぶパンダ
- 奥運パンダ館の中のパンダ
屋外飼育場では数匹のパンダが遊んでいました。
ここパンダ館には9匹のパンダが生活しており、その日の気分と体調によって何匹見られるかわかりませんが、愛らしい姿を見ることができます。また奥運パンダ館ではガラス越しに室内で飼育されている様子や、屋外飼育場で自由にのびのびと暮らしているパンダの姿が見られます。
もし、時間に余裕があったなら。
パンダ館以外にも北京動物園には見どころが一杯。このツアーでは時間の都合でパンダ館以外を見て回る時間はありませんが、もし、もう一度パンダをもっと近くでみてみたい。と思われたらマイバスにはとっておきのツアーがあります。北京動物園 「パンダ特別見学」はボランティア専用飼育室にはいり、目の前でパンダにお目にかかることも可能。マイバスツアーデスクにお問い合わせください。






















